日向市富高小学校課外授業「タイムカプシェル」スタート  07/12/26
 

 

3年前「移動式夢空間」を行ったあの富高小学校で再び課外授業がスタートしました。
来年(2008年)3月日向市駅西口広場のオープンに合わせ、タイムカプセルを埋設することになったのですが、その中に入れるものを製作します。題して「タイムカプシェル」プロジェクト。クリスマス前に行われた授業では木のまち日向にふさわしく日本最大の杉リースをつくり、日向市駅に設置しました。

 


 


  まちカンコン平泉  07/12/20
 

 

平泉は世界遺産登録を目前に控え、世界に向けてその貴重な文化遺産を発信していこうとしています。周辺の整備も徐々に進められています。そんな中、平泉の商業施設にふさわしい看板デザインを町民の皆さんに自由な発想で考えてもらおうというコンテストです。それらのアイデアは平泉の地場産業の力を借りて現物を製作します。

 


 


  「天地人」  07/12/05
 

 

2009年1月から放映されるNHK大河ドラマ「天地人」は戦国武将、直江兼続(なおえ・かねつぐ)が主人公。戦乱の世に於いて義と愛を貫いたという。
ちなみに直江兼続の生誕の地はボクの古里魚沼です。ここに15歳までいました。ボクは18歳まで。 改めて自分の出身地の歴史を振り返ってみたいと思っています。
魚沼市天地人のHP
ちなみに六万騎城址というところはすぐ裏山です。

 


 


  スギコレ最終審査結果発表   07/12/05
 

 

宮崎県木青会のホームページをご覧下さい。

 


 


 

  十本地蔵   07/11/22
 

 

平泉毛通寺線の整備が終わりました。歩道、公園整備のストリートファニチャーを担当しました。その中でディバイス部に設けた照明を紹介します。


 


 

 

  札幌デザイナーズウィーク   07/11/03
 

 

昨年に続き、札幌に行ってきました。内田洋行札幌支社のU-karaで屋台プロジェクトというイベントをやっていて、セミナーに参加してきました。前日は雪が舞い、すっかり秋も深まり紅葉もきれいでした。東京デザイナーズウィークの華やかさはないけれど、地域で息吹くデザイン力、応援したいです。

札幌経済新聞の記事

 


 

  有楽町駅前竣工   07/10/12
 

 

10月12日オープンしました。 なんと有楽町の駅前に広場が出来ました。
取り急ぎ全体のイメージをUPします。詳細はまた改めて。

有楽杉から2年、杉も繋がっています。

 


 

  BRUTUS CASA   07/10/10
 

 

特集「日本のデザインQ&A」

ITかかしの記事が掲載されています。 少し唐突ですが…

 


 

  スギコレ最終審査   07/10/10
 

 

一年がかりで準備をしてきたスギコレも大詰めを迎えています。
今年は宮崎都城で「やまんかん祭り」というイベント仕立てで、 そのメインイベントという位置づけで行います。 入場者数1万人を目標に盛大に行われる予定です。
一次審査通過作品の現物製作はいま佳境を迎えています。
そして10月20日いよいよ本番を迎えます。

 


 

  建築家のあかりコンペ   07/10/10
 

 

7月に一次審査を行い、10月19日最終審査が行われます。
 【二次審査】10月19日(金)(東京国際フォーラム)
  一次審査通過者より公開プレゼンテーションを受けて審査

 




 

  「ITかかし」Gマーク受賞   07/10/01
 

 

JR東日本研究開発センターフロンティアサービス研究所、内田洋行と共同開発した「ITかかし」が2007年グッドデザイン賞を受賞しました。
馬来田の皆さんありがとう!
関連ページ →IT KAKASHI  →happi tokyo station

 







  ちなみに過去の受賞をピックアップしてみました。 これらの賞がどんな価値をもたらしたかはさておいて、その時、その時の想いや思いで、そして時間の流れを感じます。

 
1990
1995
1995
1995
1995
2001
2002
2003
2005
 




  有楽町駅前   07/09/30
 
 

ここ2〜3年かかわってきた有楽町駅前整備が大詰めを迎えています。10月10日のオープンを控え、急ピッチで施工が行われています。
関連ページ →月刊杉「有楽杉」
「クリスマ杉「角杉

 


 

  月刊『杉』web版 26号発刊 07/09/30
 

特集 杉道具2

 


 


  スギコレ1次審 07/09/11
 
 

内藤廣さんと宮崎県都城市にスギコレ1次審査に行ってきました。100点ほどの応募がありました。
10月20日の本審査に向けて現物製作を前提に10作品を選びました。
会場は宮崎県木材利用技術センター。

2年ぶりのスギコレ。本番が楽しみです。

 


 

  デザイン宣言タキカワ   07/09/07
 

デザイン宣言タキカワ会議は2007年7月6日〜8日に北海道滝川市で行われた、
アート・フェスタ・タキカワのメインイベントです。
パネリストの紹介、事前インターネット会議、会議後のステートメントがまとめられ、
発表されています。

 


 


  GREEN FORUM…report   07/09/05
 

先日行われた、GREEN FORUM セミナー終了後レポートをまとめていただきました。

GREEN FORUM REPORT
グリーンワイズの社長田中さんのBlog
   田中さんありがとうございました。

 


 


 

  月刊『杉』web版 25号発刊   07/09/01
 

特集 杉道具

 


 


  GREEN FORUM…終了   07/08/05
 
とても暑い日でしたが、 楽しい会が出来ましたと思います。
参加していただいたみなさん、 どうもありがとうございました。
 


 

  月刊『杉』web版 24   07/08/01
 

 

特集 二周年記念
★ 吉野が月刊杉を生んだ・・・ 出口近士 (宮崎大学准教授)
★ スギダラとまちづくり    吉武哲信(宮崎大学准教授)
特別企画
★ 創刊2周年に寄せて

 


 

  GREEN FORUM   07/07/24
 

 

多摩地区からから自然や環境、デザインをテーマに、新しいライフスタイルについて情報発信していこうという企画。第3回南雲が担当します。
お近くの方、遊びに来て下さい。

開催期日:8月4日(土) 15:30開場 17:30終了
会場:グリーン・ワイズ本社

 


  アートフェスタ・タキカワ 終了しました。 07/07/20
 
 

緊張感のある会議、多くの人たちと昼夜を問わず交わしたデザイン議論、また初のグライダー飛行などディープな3日間でした。
その内容はアートフェスタ・タキカワのHPで徐々に紹介されています。いずれ会議の内容、参加者のステートメントも発表される予定です。

 


 
  グライダー初体験記、書きました。
 


 
  左はアルテピアッツァ美唄
 

  アートフェスタ・タキカワ   07/06/25
 

北海道の滝川市で開催される アートフェスタ・タキカワに参加してきます。

期日:7月6〜8日

 


 


 

  月刊『杉』web版 23   07/05/28
 

 

特集 酒と杉
★ サケとスギ 武田光史 (建築家)
★ 杉があって桶・樽が生まれ、桶・樽で日本は変わった 長町美和子 (ライター)


 


 

  happi2 Tokyo Stashon   07/06/21
 
  展示会が終了しました。鉄結チーム展示会の模様UPしました。
ITかかしの試行も終了しましたが、なかなか評判がよかったようです。
 

 

 


 

  happi2   07/06/01
 

  いよいよ展示会が近づいてきました。
詳しくはhappi HPへ。
 

 

 


 

  月刊『杉』web版  22   07/05/28
 

 

特集 酒と杉
★ サケとスギ 武田光史 (建築家)
★ 杉があって桶・樽が生まれ、桶・樽で日本は変わった 長町美和子 (ライター)


 


 

  HIRAIZUMII   07/05/13
 

 

岩手県平泉地区。来年の世界遺産指定に向け整備が進んでいます。
サインも少しずつ設置が始まりました。

 


 

  IT KAKASHI   07/05/13
 

 

JR東日本、内田洋行と共同開発した無人駅情報監視システムが約1ヶ月間の試行を開始しました。設置場所は千葉県のJR久留里線、馬来田駅です。

 


 

  松山道後   07/05/10
 

 

松山城のアプローチ、ロープウェイ通りに続き、松山の名所、道後温泉の周辺の整備の一期工事が終了しました。4月28日からほぼ半月にわたり完成を祝うイベント「道後温泉フェスティバル」が開かれます。
また、市内にはバスシェルターが少しずつ設置され始めています。
夜は一番町のジャズバーWBGO楽しい時間を過ごしました。

 


 

  日向駅東口広場   07/05/01
 

 

昨年11月にオープンした新日向市駅。遅ばせながら、その東口広場の写真をGalleryのEnvironment Design03にUPしました。今年はいよいよ最終段階、
西口広場へと整備が進みます。もう一踏ん張り。

 


 

  月刊『杉』web版  第21   07/04/28
 

 

特集智頭

デザインコンペ 「スギコレ2007」のお知らせもあります。

 


 

  happi 第2回展覧会「Happi Tokyo Station   07/04/25
 


 

「musubi,musubu ―― 結びのデザイン」
IT(インフォメーション・テクノロジー)は環境や空間の概念を変え、新しい道具や行動を生み出す「マテリアル=素材」と言えます。
ITは今、どんどん小型化し、低価格化しながら日常生活に深く浸透し、新しい作法やスタイルを生み出していっています。 そのITをもっと身近な素材として考え、「生活者として、人とモノと空間の新しい結びつきをデザインする」それが今回のテーマです。
会場・日程 会期 2007年 6月14日(木)〜 6月17日(日)
時間 10:00 〜 21:00 会場 行幸地下通路


 

  建築家のあかりコンペ 募集開始   07/04/20
 

エントリー締切: 6月15日(金)
作品提出締切: 6月20日(水)※一次審査通過の条件として製品化が可能な作品であること
審査日:【一次審査】6月下旬実施 ※審査委員による非公開審査(JIA本部)
【二次審査】10月19日(金)
※一次審査通過者より公開プレゼンテーションを受けて審査(東京国際フォーラム)
表彰式: 10月20日(土)東京国際フォーラム会場

 


 


 

  月刊『杉』web版  第20号   07/03/28
 

  特集秋田
 


 

  月刊『杉』web版  第19号   07/02/18
 

  特集吉野
 


 

 

土木学会デザイン賞2006   07/02/08

 

福井県勝山橋が優秀賞を受賞しました。
篠原修さんがフォトエッセイで新潟の「
萬代橋」のことを書かれたことがあるのですが、その時の勝山橋を思う文章がとても印象的でした。デザイン賞受賞出来てよかったです。


 

  景観材料推進協議会シンポジウム   「ものをつくり、まちをつく 」   07/01/10
 

景観材料推進協議会(景観協)は、通商産業省(現経済産業省)の指導のもと、(社)日本建材産業協会(現 (社)日本建材・住宅設備産業協会)の姉妹組織として平成2年2月に建材関連企業が集まって発足した団体です。
この景観協が、平成13年から17年の5年間に亘りシンポジウムを開催して討論してきた全国各地の景観まちづくりの実施例について、当初意図した景観まちづくり構想がうまく機能しているのかという観点から、時間 が経過した今改めて検証するためのシンポジウムを開催します。

日 時:平成19年1月24日 (水)13:00 ̄16:40 (懇親会 16:55 ̄18:30)
場 所:建築会館ホール (東京都港区芝5-26-20)
募集人員:200名 (定員になり次第締め切ります・事前にお申し込みください)
主 催:景観材料推進協議会 地域事業推進委員会
後 援:(社)日本建材・住宅設備産業協会 経済産業省・国土交通省・GSデザイン会議・
(社)日本土木工業協会 ・(社)土木学会・(社)日本建築学会
参加費:無料
記念出版:「ものをつくり、まちをつくる」技報堂出版を会場で販売致します。

シンポジウムに関する質問・お問い合わせは、 景観材料推進協議会・事務局 伊東 まで。
TEL : 03(5640)0903 E-mail : itoh@jkiss.or.jp 担当 品川

 

 

  月刊『杉』web版 18   07/01/08
 

  2007年新春特大号!

2006年の締めくくりとして、そして2007年の幕開けとして、
今号は超特大合併号です。
昨年後半、怒濤のごとく行われた宮崎のさまざまな杉イベントを特集しました。
それらの背景には長年に渡る多くの人たちの熱い取り組みと思いがあり、
そこからスギダラ活動が芽生えました。この一連の宮崎の動きは、
杉とスギダラが今年さらなる飛躍を迎えるための胎動と言えるかもしれません。
 


 

  馬車プロジェクト   07/01/08
 

 

三重県桑名市多田町は白馬が祭られる多度大社で知られ、古い町並みも残っている。 この度このとおりで馬車を走らせるプロジェクトがす進められ、今年中に走る予定。そのデザインを担当したのですが、さて無事に馬車が走るかどうか。
先日11月23日、馬上から矢を射る勇壮な「流鏑馬(やぶさめ)祭」が多度大社で行われ、それに合わせ、馬車の走行実験を行いました。
 


 

   2007年もどうぞよろしくお願いします。   07/01/04
 

 






ナグモデザイン事務所は1月5日からスタートです。






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