2006年もありがとうございました。   06/12/31
 

我が家の夕日は富士山に沈みます。

 



 

  上崎橋完成   06/11/20
 

3年来関わってきた上崎橋がついに完成しました。

 



 

  高千穂鉄道 トロッコプロジェクト  06/11/30
 

高欄取付と同時に台風14号で多大な被害を受け、廃線が決まった高千穂鉄道上崎駅。二年ぶりに線路の上をみんなでつくった杉トロッコが走りました。地域の方が線路の草刈りなどしてくれ、ミカン畑の風景の中、大人も子供も大はしゃぎでした。

 



 

  上崎橋高欄取付イベント   06/11/30
 

昨年来伐採、玉切り、運搬作業などを地元地区民や九保大生と行ってきましたが、その集大成ともいえる高欄取付作業を地区民らとともに行いました。
雨にも負けず無事200mの高欄の取付が終了しました。

 



 

  オビータ   06/11/20
 

日南市エコプロダクトのマスコット「オビータ君」
日南杉プロダクトの救世主になれるか!

 



 

  堀川運河整備   06/11/20
 

日南市エコプロダクトの関係で訪れました。堀川運河の二期工事が順調に進んでいました。中でも杉のウッドデッキはとてもきれいでした。

 



 

  デザコン2006   06/11/20
 

都城で9月に一次審査を行った「全国高専デザインコンペ」のプロポーザルコンペティション「商店街のマスカレード」最終審査を行ってきました。一次を通過した12作品を学生が全国から集まり実際に製作。地元の商店街「千日通り」に設置、その成果を競い合いました。なかなか意義のあるコンペでした。

 



 

  日向市駅 開業間近   06/11/20
 

11月14日今年最後の日向市デザイン会議が行われました。
12月17日の駅舎開業を目指し工事が急ピッチで進んでいます。

 



 

  上崎橋最終視察   06/11/20
 

日向デザイン会議の帰り、小野寺さん達と完成直前の上崎橋に行ってきました。天気もよく気持ちのいい風景でした。

 



 

  月刊『杉』web版 16  06/11/15
 

昨年来橋の景観デザインと同時に、住民参加の可能性を探り、ワークショップを重ねてきた上崎橋が完成します。今までの集大成としてのイベントが11月18、19日いよいよ開催されます。

→パンレットはこちら

 


 

  上崎橋高欄取付イベントのお知らせ   06/10/24
 

昨年来橋の景観デザインと同時に、住民参加の可能性を探り、ワークショップを重ねてきた上崎橋が完成します。今までの集大成としてのイベントが11月18、19日いよいよ開催されます。

→パンレットはこちら

 



 

  札幌デザイナーズウィーク2006   06/10/23
 

内田洋行北海道支社において川上元美さん、若杉浩一さん達とギャラリートークや交流パーティーを行ってきました。サッポロの皆さんととても楽しい夜を過ごしてきました。左はその時発表したエゾマツの屋台。WATASHI MATSU-BARです。
 


 

  月刊『杉』web版 15 06/10/15
 

特集飫肥杉

★飫肥杉(オビスギ)で、ふるさとに自信と誇りを河野健一
★飫肥杉とデザイン考鳥田和彦 (宮崎県工業技術センター) 
★飫肥杉が造船材に適した理由 岡本武憲 (日南市教育委員会)
 


  津和野本小路   06/10/10
 

 

   
 

昨年から小野寺さんと係わった、津和野本町通りの開通イベントが行われ、参加してきました。いろいろありましたが、結果的に商店街が力を合わせ、新しい出発を歩み出した力を感じました。翌日は益田の内藤廣さん設計島根県芸術文化センターを見学、山陰の秋を満喫してきました。
 


  誕生日   06/09/29
 

誕生日を多くの仲間達が祝ってくれました。月刊杉WEB版に詳細が掲載されています。

 



  CE建設業界 8月号   06/09/17
 

今月号表紙
連載[フォト・エッセイ]橋を巡り、人を想うー篠原 修
今月号は新潟萬代橋。
昨年照明の復元監修を行った橋です。最後の越前に架かる橋との対比が何とも言えぬ篠原さんの気持ちを語っています。

 


  月刊『杉』web版 14 06/09/10
 

九月杉話
★楽しくなければスギダラじゃない内田みえ (編集者)
★杉の概念を変える家具をつくりたい 田邊耕治 (学生)



 


  朝日新聞 天声人語
 

 

 

2006年9月6日付けの天声人語で篠原修さん、内藤廣さんの取り組みが紹介されましたので紹介します。

 工事中の階段を上ってホームに立つ。かすかに杉の香りがただよう。思わず深呼吸した。宮崎県のJR日向市駅。高架上の新駅が12月完成をめざしている。
 線路ごとすっぽり覆うアーチ状の屋根は、地元産の杉材でできている。景観を大事にするホームからは遠くに日向灘が望める。旅立ちを心待ちにしながらも、どこか立ち去りがたい。そんな思いを抱かせそうなたたずまいである。
 明治以来、駅は、新しい文明が届く窓口だった。「これからは地域の文化や伝統を発信する窓口に」という篠原修・政策研究大学院大学教授ら専門家と市や県、JRが協力した。「木の町」の日向市は、そんな発想で造られる駅の第1号になる。
 次いで08年には、「維新精神」の高知駅がお目見えする。県産杉材を使った大屋根が駅前広場から立ち上がってホームを覆う、大胆な設計という。10年完成の北海道・旭川駅は、「川のまち」である。背後を流れる忠別川と河畔の豊かな緑を取り込み、一帯を公園にする。
 メンバーの建築家、内藤廣さんによれば、駅は「帰っていく場所」でもある。「地方の再生があるとすれば、駅から始まるしかない」が持論だ。駅ほど多様な人が訪れる場所はない。駅をよりどころに町をよみがえらせ、町を離れようとする若者の心に働きかける。駅は町づくりの序章でもある。
 れんが造りの東京駅丸の内駅舎は10年、開業当時の3階建てに復元される。周辺をどうするか、専門家が検討している。東京駅は日本の顔といっていい。皆で大いに議論してはどうだろう。

 


  CE建設業界 7月号
 

[フォト・エッセイ]橋を巡り、人を想うという連載で
桑名外堀の橋を紹介して頂きました。
文章は篠原 修さん(政策研究大学院大学教授・土木設計家)です。

 


  セミナーのお知らせ 06/06/10
 


現場の学校「デザインの時間2」
「日本全国スギダラケ倶楽部」の活動からデザインを語る


7月1日、杉に関するセミナーを行います。日本全国スギダラケ倶楽部の活動をはじめ、杉を通したデザインの可能性を若杉浩一さん、内田みえさんとともに語ります。

 


 

  月刊『杉』web版第11号 06/06/10
 

六月杉話

★スギダラ畑でつかまって 志村宏二 ( 志村や店主)
★ヨシモトポールとスギダラケ 鈴木幸男 ( 会社員)
 
 


 

  森をつくろう/05 日本全国スギダラケ倶楽部 06/05/15
 

毎日新聞にスギダラの活動が紹介されました。

 


 

  銀モノ・スタイル NO.15 ワールドムック601 06/05/15
 

昨年11月にアクシスギャラリーで行われた展示会 「COLOSSUS シルバーアクセサリー展」で発表したデザインが掲載されています。

●シルバーアクセサリー作品展
11人のプロダクトデザイナー・建築家・陶芸作家による、シルバーアクセ工房を震え上がらせたデザインと精度、アイデアに満ちたシルバーアクセサリーを紹介。

 


 

  月刊『杉』web版第10号 06/04/05
 

五月杉話

★杉でつくること 池田陽子 ( 木工作家 )
★「店づくり」と「まちづくり」と「杉」と 渡部原己 ( 蒲団屋経営 )
   
 


 

  鉄結無人造 06/04/20
 

昨年末からデザイングループ「happi」において、次期デザインワークショップが行われています。今回のテーマは企業とデザイナーのコラボレーション。
ボクのチームは藤森泰司さんともにJR東日本と無人駅をテーマにシコシコやっています。今秋はには展示会を行う予定。
先日は千葉県久留里線に視察に行ってきました。とても面白いプロジェクトになりそうです。また進展があればお知らせします。

 

 

  日向まちづくり講演会 06/04/21
 

日向市駅周辺地区整備プロジェクト参画者が語る「日向の風景・夢」
南雲勝志×小野寺康

■日時:平成18年4月24日(月)19:00〜20:30
■会場:日向市役所2階 第1〜第3委員会室
■主催:日向市  
■問合わせ:日向市市街地開発課 0982-52-2111(内線2514)

 


 

  杉家具 06/04/19
 

新しい杉家具が出来ようとしています。
次はどんなデザインが・・・

もう少しお待ち下さい。

 



 

  天満橋 開通 06/04/15
 

宮崎市天満橋が3月27日竣工を迎えました。
景観デザインの委員会に参加したのが4年以上尾前のことです。長い時間がかかりましたが、いい橋が出来たと思います。竣工前のイベントも素晴らしかったです。今後宮崎市民に愛されることを願っています。

galleryのinvironment4にUPしました。夜景もあります。

 



  松山市ロープウェイ通り 竣工 06/04/10
 

松山城のメインアプローチである「ロープウェイ通り」この度、5年にわたる整備事業が完結し、4月9日に開通式が行われました。
道路の最終仕上の施設デザインで参加をしました。当日は大名行列のイベントと合わせ、多くの人でごった返し、にぎやかなオープンで商店街のみなさんもとてもよろこんでいました。いやー楽しかった。 詳細はまた改めて。

 



  クロワッサン特別編集「生活雑貨の本」 06/04/10
 

特集:安心・安全、きれいな生活。
■ 杉は日本の財産です。
と銘打ってスギダラが紹介されています。

 


  上崎地区まちづくりワークショップ第2回 06/04/05
 

延岡市上崎地区では秋に竣工を迎える上崎橋に向け、今後地区をどのように生かしていこうかという取り組みが行われています。さるさる2月18日第2回のワークショップが行われました。「かみざき物語り」と題し、月刊杉にその模様をまとめて見ました。

 


  月刊『杉』web版第9号 06/04/05
 

四月杉話

スギダラオフィス 内田みえ ( 編集者 )
杉のサーフボード 中村健司 ( 家具会社勤務 )
 


  私の選んだ一品 犬ノ巻 06/03/30
 

グッドデザイン賞の審査委員が、2005年の受賞の中から一点これは良いと思った一品を紹介した本です。
その中で五十嵐久枝さんが富高小学校特別授業を選んでくれました。
五十嵐さん、ありがとうございます。

審査員の本音もわかり、良く読むとちょっと怖いとも思える本でした。
著者名 日本産業デザイン振興会/編

 

  「移動式夢空間」冊子 06/03/17
 

一昨年10月から昨年2月にかけて行われた、宮崎県日向市富高小学校特別授業の記録をまとめた冊子がみpdfでダウンロード出来るようになりました。まだご覧になっていない方はどうぞご覧下さい。また夢空間のその後の記録をまとめた第2章も準備中です。こちらもお楽しみに。
※ファイル容量は3Mあります。
 


  天満橋 開通イベント 06/02/15
 

宮崎市天満橋が3月27日竣工を迎えます。それに先立ち前日の26日、市民主催の1万人大イベントが行われる予定です。交通が開通する前日どんな催しが行われるでしょう。こういったイベントが盛り上げると行政のプロジェクトもおもしろくなりそうです。

 


  月刊『杉』web版第8号 06/01/17
 

二月杉話

「杉と神々」/ 梁瀬光世
神棲む森の人々と/吉武哲信

 

 

  豊洲再開発地区 06/02/24
 

様々な想いをもったまま?、豊洲地区の工事が急ピッチで進められています。橋や道路など、基本的はインフラを行い、その後この地区に新しいまちが出来て行く予定です。

 


  みやざきデザインセミナー 講演会
 

第3回デザイン研究会は宮崎の杉とデザインをテーマに下記のような内容で行います。
スギダラメンバー総動員です。

1部:講演会(コーディネーター 内田みえ氏)13:10〜17:00
1.「杉と一緒に元気になる」      (内田みえ氏:サイレントオフィス)
2.「県内事例紹介:つみきハウス」   (中尾繁男氏:つみきハウス)
3.「日向富高小グッドデザイン賞受賞」 (千代田健一氏:内田洋行)
4.「杉の魅力と商品開発」       (若杉浩一氏:内田洋行テクニカルデザインセンター)
5.「宮崎の杉とグッドデザイン」    (南雲勝志氏:ナグモデザイン事務所)
6.「宮崎の杉とデザイン懇談会」      

2部:デザイン相談会          〜18:00

 


  silver アクセサリー 06/01/26
 

昨年11月にアクシスギャラリーで行われた展示会 「COLOSSUS シルバーアクセサリー展」で発表したデザインをGallerya la calt にupしました。

 


  月刊『杉』web版第7号 06/01/17
 

2006年新春号 発刊
表紙もリニューアルしました。


  門杉 06/01/06
 

2006年もどうぞよろしくお願いします。

さて今年もしつこく杉のニュースです。有楽杉三度目の登場です。
暮れのクリスマ杉に続き、新春有楽杉に門杉を設置しました。
これもいけます。
※さらに興味のある方は月刊杉web版5号の記事

 


2006

 
▼ News'05