エリンギ 05/12/28

片山津温泉に市民広場が完成。
休息と夜間照明を兼ねた、エリンギが設置されました。




クリスマ杉 05/12/25

有楽杉に設置された杉のリース。結構いけます。
モミやヒイラギではなくて、杉とナンテン。
日本のクリスマスはこれからはこれだ!?。

※さらに興味のある方は月刊杉web版5号の記事




宮崎市天満橋 05/12/22

宮崎市の大淀川に架かる天満橋が来年3月完成を目指して施工が進んでいます。先日訪れた現場の模様です。全長600m、高架橋を含めると1kmという大型の橋梁です。


年内に第1回の市民イベント、そして本竣工式の前、2月には盛大な市民イベントも予定されています。




月刊『杉』web版第6号 05/12/17 発刊です。

特集:秋田




 
雑誌Pen 12/01号 05/12/02
特集はパブリックデザイン。新宿通りの照明などが紹介されています。
一般誌がパブリックデザインの特集をやるとはちょっと驚きました。ということは一般の人の意識も十分パブリックを考える時代になってきたともいえるでしょう。
パブリックデザインは難しい。表面に見える何倍も苦労する事が多い。しかしまず良い、悪いの議論が出来る下地は必要なんだろうと思う。




月刊『杉』web版第5号 05/12/01 発刊しています。

十一月杉話
いとおしくもこわいすぎ/武田光史 ( 建築家 )
有楽杉-杉の仮囲いの可能性/南雲勝志 (デザイナー)




 
「COLOSSUS シルバーアクセサリー展」 05/11/30
展示会終了しました。会場構成は小泉誠さん。11人のデザイナーの作品がこぎれいに並んでいました。
僕のデザインは収納シリーズ。パヒュームやルージュ、宝物をしまえる3シリーズを発表しました。



「COLOSSUS シルバーアクセサリー展」 05/11/05


8人のデザイナーによる2日間のみの、シルバーアクセサリー展が開催されます。


▼参加デザイナー
三原昌平
青木隆彌
上林壮一郎
川口とし子
小泉誠
櫻井靖子
佐久間義敬
清水文夫
中村倫明
南雲勝志
村山純子


期日:11月22(水)、23日(水)
開催場所:六本木 アクシスギャラリーB!アネックス
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主宰:COLOSSUSデザインプロジェクト




いよいよ、9月初旬に行われた、一次審査通過者10名による本審査が行われます。
原寸大の実物による審査です。
当日は同時開催で子供達の木工教室。また話題のスタードームの製作も行っています。
花いっぱいのフローランテで楽しいひとときを過ごしましょう!

日時:11月12日(土曜日)
場所:宮崎市 フローランテ宮崎 (なんと当日は入園無料です)
選考開始:14:15〜




有楽杉囲い 05/11/01

有楽町に杉の仮囲いを設置しました。
有楽町駅からマリオンに抜ける道路です。
まだ全体の3分の1ほどですが、来年1月頃までに全体が見えてくる予定です。とりあえず少し紹介します。
この通りは1日の通行者が6万5千人にもなるそうです。

※さらに興味のある方は月刊杉web版5号の記事




99人のデザイナーとつくる未来の本 発刊 05/10/30

デザインの魅力を、伝えるため9年でデザイナー99人の本をつくるというプロジェクト。

実は「デザイン図鑑+ナグモノガタリ」も そのうちの一冊でした。

企画/萩原 修(カンケイデザイン研究所)
発行所/株式会社ラトルズ
定価/2000円+税




スギダラ倶楽部 第四回杉ツアー 秋田能代 05/10/25

吉野に続き、今回は念願の秋田杉ツアーです。
東京、九州、四国などから会員が25名ほど、秋田会員、地元木材関係者を含めると30人を超える大所帯となりました。会を重ねるごとに内容も充実し今回は枝打ちも体験してきました。
詳しくはスギダラ家の人びとスギダラ倶楽部へ。
日程:10月22日〜23日




宮崎県日向市富高小学校課外授業 がGマーク受賞!その2 05/10/24

宮崎朝日新聞に受賞のニュースが掲載されました。 喜ばしい。




月刊『杉』 web版第4号 05/10/22 発刊しています。

今月号の目次

[十月杉話]
・油津(あぶらつ)木橋記/その3
・漆と杉の美味しい関係




 
機関誌「CE建設業界」Volume 54 Number 10 05/10/09

座談会 都市と水辺の再生に向けて

水辺がもたらす都市の潤いと活力
篠原 修・小野寺康・佐々木政雄・南雲勝志

水辺についての座談会。何とすべてがwebで読めちゃいます。
月刊杉web版のよう。




宮崎県日向市富高小学校課外授業 がGマーク受賞! 05/10/04

昨年から行って来た宮崎県日向市、ふれあい富高小学校課外授業「移動式夢空間」がめでたく「2005年度 グッドデザイン賞」新領域デザイン部門でGマークを受賞しました。
今年は3,010件の応募対象について、受賞が1,158件とかなり狭き門での受賞です。
デザイナー が平成16年度 ふれあい富高小学校六年生一同となっている点に注目したいです。本当に良かった。当時の小学生や日向市の皆さん、おめでとうございました。

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ヒロミツさんの本が出ました。 05/10/03

ヒロミツさん(実は面識がないんですが)という方が本を出版されました。何の本かというと3Dソフトのマニュアル本です。
正確には 「CINEMA 4D R9.5 USPER GUIDE」といいます。だから3Dじゃなく、4Dですね。この手のソフトは自分では全然刃が立たないんですが、今回の出版にあたって、デザイン素材の提供をすることになりました。

コロハコ、マメマメソファ、マンジュウソファなど
です。一応図面も提供しましたが、ヒロミツさんなりに細かい解釈では苦労されているようです。
が、ほとんどコメントもしていないのに、にここまで作り上げるということはやはりセンスのある方なのでしょう。

しかし最近のCGはここまで出来るのか? と少しびっくりです。本当はデザインのプレゼンにここまで出来れば....ヒロミツさんのプログにCINEMA 4D本の内容紹介」というページがあります。本の内容がかなり詳しく紹介されています。




 
月刊『杉』 web版 05/09/17
創刊第3号、杉スツール100選、今月は杉太について語ってみました。




昨年に引き続き全国の学生を対象に東京大学で「GSワークショップ」が開催されます。
テーマは東京駅前広場及び行幸通り周辺空間のトータルデザイン。




 
「杉コレクション2005」一次審査終了 05/09/09


宮崎県木材青壮年会連合会が杉の普及をめざして主催しているコンペ 「杉コレクション2005」の一次審査を宮崎で行ってきました。
テーマは「一坪の杉空間」。審査委員長内藤廣さんを始め熱心に且つ活発な議論の末、入賞作品が決まりました。本審査は11月12日、宮崎市内で現物展示で行われます。
当日は台風14号が宮崎を直撃。暴風、大雨、加えて停電もするという状態。緊急的に代替場所に変更して何とか無事終了しました。関係者のみなさんの、何とを成功させたい、というとても強い意志を感じました。
本審査が楽しみです。




 
月刊『杉』 web版 第2号 05/08/17

早くも創刊第2号、今月号も熱い。
小野寺さんの堀川運河木橋物語始まりました。




 
月刊『杉』 web版 創刊号 05/07/15

スギダラな人びとがついに月刊誌をつくりました。




 
CONFORT 2005 8月 85 いつもタイルは新しい 05/07/09

連載 隔月刊『杉』 スタートししています。
杉はえらい、杉はおもしろい
杉の情報発信基地 隔月刊『杉』 第1回
まもなくweb版隔月刊『杉』も スタートします。
happi通信──6
happi第1回展覧会「ちいさな夢」展の模様が掲載されています。




happiのホームページ 05/07/02


リニューアルしました。一度ご覧下さい。




景観材料推進協議会 シンポジュウム2005 05/06/10

今回は宮崎県木材青壮年会連合会 海野洋光氏らとともに宮崎県日向市の事例を紹介します。

日 時:平成17年7月7日(木)10:00〜17:00(懇親会17:30〜19:30)
会 場:横浜市開港記念会館 1F1号室(横浜市中区本町1−6))
後 援:経済産業省関東経済産業局(予定)・横浜市

◆午前の部 講演と横浜港クルージング
講演者:国吉直行 氏(横浜市都市整備局都市デザイン室エグゼクティブアーバンデザイナー)
◆午後の部 パネルディスカッション
都市開発と景観の整備が著しい港・横浜市の現状を、また各地方都市が持つ個性あふれる街の雰囲気を景観材料メーカーとデザイナー(設計者)が協力して演出した事例を専門家による講演とパネルディスカッションを開催いたします。
講演者: 中井 祐 氏(東京大学工学系研究科助教授)
     内藤 廣 氏(東京大学工学系研究科教授)
     南雲勝志 氏(ナグモデザイン事務所代表)
特別参加:国吉直行 氏(横浜市都市整備局)(予定)
講演進行:篠原 修 氏(東京大学工学系研究科教授)




New Education Expo 終了しました 05/06/05

宮崎県日向市市街地開発課 和田康之氏、内田洋行若杉浩一氏、千代田健一氏とともに、日向市富高小学校の課外授業を元に「まちづくりと教育」と題したセミナーを行いました。かなり興味を持っていただけたと思います。→配付資料pdf





都市の水辺をデザインする (彰国社)いよいよ出版です 05/05/30

都市の水辺をデザインする
グラウンドスケープデザイン群団奮闘記
定価(本体2,000円+税) 
彰国社刊ISBN4-395-00759-7 C3052

詳細と申し込み込み用紙




GSデザイン会議 05/05/19

昨年来準備を重ねてきたGSデザイン会議がいよいよ結成されます。
これからの都市はコラボレーション、つまり様々な分野の専門家や市民を含めた協力体制が必要であり、そのためのネットワークづくりから始めようというグループ。ちなみにGSとは"ground scape" 大地をデザインしていこうという思想である。名付け親は内藤廣さん。

6月2日に記念シンポジュウムが行われる。またそれに合わせコラボレーションの実践事例を紹介した、「都市の水辺をデザインする」(彰国社)も発刊されます。




New Education Expo 05/05/19

育関係者向けのセミナー&展示会が今年もbig siteで開催される。今年は杉を題材にsugidara関連のブース、また講演も予定されており、本格的にプレゼンテーションを開始します。






Happi 1 (ハッピ ワン)展示会が終了しました。05/05/05

おかげさまでたくさんの方々に来ていただき、第1回目の展示会としては大成功だったと思います。参加者のそれぞれが、次に向けての希望や想いを抱ける展示会でした。ご来場いただいた皆様、展示会を支えて下さった多くの皆様、本当にありがとうございました。展示会の模様をアップします。熱い3日間でした。


●出展作:カタリバー 、あとは時系列で
●4月25〜27 カタリバー製作準備
●4月28 いよいよ展示会オープン
●4月28 オープニングパーティー
●4月29 特別授業:社会
●4月30 トークセッション
●4月30 みえ鳥実演




Happi 1 (ハッピ ワン)05/04/07



デザイナーグループ『happi』が初めての展示会を行います。

第1回展覧会 happi-1会 期 2005年4 月28日(木)〜 30日(土)
時 間 11: 00〜18:00
会 場 台東区デザイナーズビレッジ・小島アートプラザ
●オープニング親睦会     4月28日(木)19:00 〜 21:00
●特別授業          4月29日(金)12:00〜16:00
●トークセッション/公開批評会 4月30日(土)14:00 〜 16:00

主 催 happi
出展者 五十嵐久枝、榎本文夫、小泉誠、寺田尚樹、南雲勝志、藤森泰司、村澤一晃、 若杉浩一
サポートメンバー  萩原修、長町美和子、内田みえ、粟辻美早、粟辻麻喜
展覧会ディレクター 五十嵐久枝  グラフィックデザイン 粟辻デザイン
協賛_株式会社内田洋行、東リ株式会社、株式会社イシマル、宮崎県木材青壮年会連合会
協 力  デザイナーズビレッジ




Links 更新 05/04/07

月間「杉」,伐採計画 を追加しました。






スギダラ座談会 05/03/24

日向市富高小課外授業を振り返って、講師3人が座談会を行いました。聞き手、文構成は小町さん。
さすがです。座談会の臨場感が蘇ってきます。どうぞご覧下さい。






CONFORT 2005 4月号 No.83 「ジャパニーズ・オリジナル 杉とゆく懐かしい未来」

特集は杉です。
スギダラの活動や、昨年度行われた日向市富高小課外授業の
模様なども紹介されています。


南雲勝志とスギダラなひとびと 杉がつなぐデザインとひと
杉本来の魅力を活かして、堂々と使っていこう。スギダラ・プロジェクト
杉がとりもつ、まちづくり、ひとづくり。 宮崎県日向市まちづくり活性化事業
連載
●happi通信──4
 第一回イベント『ちいさな夢』に向けて、コンセプト発表
●まちづくりの新しい芽 第5回
 篠原修(土木設計家/東京大学大学院教授)




スギダラ倶楽部 第三回杉ツアー 吉野 05/02/23

今回は吉野杉ツアーです。
地元木材関係者、学系、デザインナー、建築関係、など総勢16名、実ある会になりそうです。
日程:3月18日〜19日
1泊2日で吉野の杉はもちろん木材加工、建築、 そしてチェーンソーアートまで盛りだくさん。






happiの第1回の展覧会『ちいさな夢』展 05/02/23

happiの初めての展示会がいよいよ開催されます。
展示会プロデュース:五十嵐久枝
会期:4月28日、29日、30日
場所:台東区のデザイナーズビレッジ。
出展者:五十嵐久枝、榎本文夫、小泉 誠、寺田尚樹、南雲勝志、藤森泰司、村澤一晃、若杉浩一
サポートメンバー:萩原 修、長町美和子、内田みえ、粟辻美早、辻麻喜
詳細はまた追ってお知らせしますが、楽しみにしていて下さい。




新宿通り照明デザイン 「TSURU」05/02/01

昨年一年間かけて準備を進めて来た新宿通り四谷地区景観照明整備が最終段階に入り、設置を進めているところです。今月中旬には、ほぼ全貌が見えてきます。 とりあえず工場検査時のほぼ完成した最終形をUPします。
ご覧ください。




宮崎県日向市富高小学校課外授業 最終回 05/02/01

1月28日大勢の参加者が見守るなか、最終会が行われ、全8回のプログラムが無事終了しました。 当初描いてしていた内容よりも、会を重ねるごとにぐっと濃い中身になっていきました。
簡単に書けないので、詳細はまた改めますが、 多くの関係者の皆さんのおかげですばらしい授業が出来たことに、まず感謝致します。感動的でした。

 

子供たちの作った商品(一個100夢!) すばらしい




宮崎県日向市富高小学校課外授業 05/01/23

昨年から行って来た宮崎県日向市、ふれあい富高小学校課外授業「移動式夢空間」がいよいよ1月28日フィナーレを迎えます。

宮崎県は日本一の杉産地。今進行中の中心市街地の整備や駅舎の高架事業では杉を使ったまちづくりをテーマのひとつにしています。でもまちづくりや杉の将来のことは、実は、子供の時から一緒になって考えていくべきではないか。たった10年後にはみんな大人にになっている。そんなところからこの課外授業はスタートしています。地場の杉という素材を使い、日向のまちに自分たちの夢や想いを実現しようという試みです。


参加児童は富高小学校6年生91人。授業は全8回、はじめの2回はまちの現状、杉山や製材所を見て現状を把握しました。次に15グループに分かれ、自分たちで何が出来るかアイディアを出し合い、スケッチを描き、模型をつくりました。
次にそれをクラス案3案にまとめ、最後は現物をつくってしまおう。さらにそれを実際にまちで使って確認してみようというのが最終回です。
子供たちは夢中に一生懸命やり遂げてきました。でも僕を含め参加した大勢のスタッフが、今回の授業を通じ「なにか」を感じ、その大切さに気づき始めています。その「なにか」を広め、育てていくことがこれからの課題だと思っています。




DERAシリーズ 05/01/15

ずいぶん遅くなってしまいましたが、昨年小野寺邸のためにデザインした、DERAシリーズを
UPしました。GalleryFuniture3、右下にあります。






生活散歩

三菱地所ホームサークル「生活散歩」 という機関誌でなぜか僕が、小泉誠さんのデザインを
紹介しています…?テーブルという切り口でコズミデザインを語っています。






CONFORT 2005 2月号 No.82
今月号の特集は 「金属の味 空間に密度を生む素材 」と題し、
鉄を中心に仕上げ、発色方法などが紹介されている。
なかなかおもしろい。

 


happi通信[拡大版]──3
イベントにどう参加するか。
五十嵐久枝×榎本文夫×小泉誠×寺田尚樹×南雲勝志×藤森泰司×村澤一晃×若杉浩一

まちづくりの新しい芽 第5回
苫田ダム──持続は力なり
篠原修(土木設計家/東京大学大学院教授)掲載されています





 
住む。特集 古くて、新しいもの
 

日本の家になじむ家具。
TV-StageやOkidokoなどが紹介されています。

 



 
2005年もどうぞよろしくお願いします。05/01/05

 

 




南雲勝志 ナグモデザイン事務所

  2005