二本に分かれてからの支柱は光の当たり方で、見る方向によって様々な表情に変化します。途中の丸穴で基壇と上部支柱のジョイントをしています。基壇はダクタイル鋳鉄。全重量は1.5tほどあります。
 
   
  歩道照明。これも皇居の歩道照明とのデザインの関連性があります。こちらも支柱はすべてダクタイル鋳鉄。単純に見えますが、下部には細かいナミナミが入って表情を出しています。全長5mこちらも製作的には限界のサイズです。シンプルな中にも味わい、風情を醸し出す。いつも考えているテーマです。こちらはまだ名前が決まっていません。  
  製作状況の模様  
  新宿通り四谷地区 照明デザイン
事業主体:東京国道